- 自分は他の人のようにテキパキ動けない
- なぜか自分だけ会社で浮いているように感じる
そんな風に悩んでいませんか?
多くのINFPが「仕事ができない」と自信を失う理由は、あなたの能力が低いからではありません。「同期コミュニケーション」が優先される職場環境に、あなたの脳が対応しきれていないだけなのです。
「同期コミュニケーション」とは、電話・対面・即レスなど、相手のタイミングに合わせて処理するやり取りです。
INFP(仲介者)の性格特徴まとめでも解説していますが、INFPは1つのことを深く考えるのが得意です。
しかし、職場の多くは「深く考える力」を妨げる構造になっています。
この記事では、INFPが「仕事できない・続かない」という誤解を解き、本来のパフォーマンスを発揮するための戦略を解説します。
本記事で分かること
- 原因の特定:なぜ「即時対応」を求める環境が、あなたの評価を著しく下げるのか
- 脳を守る工夫:今の職場で「切り替えコスト」を最小化するための具体的な伝え方
- 職場の見分け方:文章中心で進む「非同期コミュニケーション」な環境の探し方
「スピード」という、特性に合わない基準で戦うのは合理的ではありません。「品質向上」と「資産化」にリソースを集中させることで、仕事の悩みは論理的に解決できます。
INFPが「仕事できない」と感じやすい場面

まずは、INFPが実際に「自分だけ仕事ができない」と感じやすい場面を整理します。
- 会議や打ち合わせで、意見を求められた瞬間に頭が真っ白になる
- その場で判断を求められる場面が続き、後から「別の案の方が良かった」と後悔する
- 上司や先輩からの指示が口頭中心で、メモを見直しても抜け漏れが出やすい
- 周囲のピリピリした空気に影響され、集中が途切れやすい
- 報連相のタイミングに迷い、遅れて怒られる経験が積み重なっている
表面的には「要領が悪い」「報連相ができていない」という評価になりやすいです。
ただし、内側で起きている現象を分解すると、INFP特有の慎重さや共感性が強く働いている場合も多くあります。
以下の表に、会社側の期待とINFPの性質に生じるズレを整理しました。
| 職場で求められること | INFPの性質・強み | 起きやすい誤解 |
|---|---|---|
| スピード・即答 「60点でも今すぐ」 | 熟考・納得 「本当に正しいか考えたい」 | 「判断が遅い」「サボっている」と誤解される |
| マルチタスク 「並行して作業する」 | 一点集中 「深く思考したい」 | 割り込みで思考がリセットされ、脳がフリーズする |
| 感情の抑制 「仕事だから割り切る」 | 共感・感受性 「相手の感情を受け取る」 | 怒りや不満を吸収しすぎて、精神的に消耗する |
社会の要請とINFPの得意領域が逆転しているケースは少なくありません。双方の性質が食い違う「逆転現象」こそが、生きづらさの原因です。
INFPが仕事できないと言われる3つの原因

職場で「仕事ができない」と言われる理由は、1つの性格だけでは説明できません。
内面・人とのやり取り・働く環境など、いくつかの要素が重なった結果として評価が下がりやすくなります。
原因を一つの塊として考えると、自分の全部がダメだと感じやすくなります。3つのグループに分けて見ると、「変えにくい部分」と「工夫で変えやすい部分」が切り分けやすくなります。
- 内面の要因
- 対人コミュニケーションの要因
- 環境・構造の要因
1. 内面の要因
内面の要因とは、考え方や感じ方のクセに近い部分です。性格タイプによって生まれやすい特徴であり、急に消すことは難しいです。
INFPでは、内面の要因として次のような特徴が現れやすくなります。
- 慎重さが強く、結論を出す前に多くの可能性を検討したくなる
- 自分の価値観と合わない指示に対して、動機が湧きにくい
- 失敗体験を強く記憶しやすく、新しい挑戦にブレーキがかかる
上の3つの項目は欠点というより、深い思考や倫理観につながる性質です。
ただし、急な判断や即決が必要な現場では、速度の遅さとして誤解されやすくなります。
2. 対人コミュニケーションの要因
対人の要因は、人とのやり取りの進め方に関係します。
言葉を選ぶ時間の長さや、表情・口調への敏感さが、評価のズレにつながりやすいです。
INFPの場合、対人コミュニケーションで次のようなパターンが起きやすくなります。
- 質問や相談の前に「迷惑ではないか」を考え過ぎて、報連相が遅れやすい
- 相手の表情や口調を深読みし、必要以上に落ち込んでしまう
- 指示の意図を丁寧に汲み取りたい気持ちが強く、会話が長くなりがち
上の項目は、相手への配慮や共感力の高さから生まれる行動です。
スピードや簡潔さを重視する職場では、「報告が遅い」「話が長い」という評価につながりやすくなります。
3. 環境・構造の要因
環境・構造の要因は、働く場そのものが持つルールや流れに関係します。
INFPが苦しくなりやすい環境は、次の特徴です。
- 電話や突発的な声掛けが多く、思考が何度も中断される
- 即答・即断を求める文化が前提になっている
- 文章による整理や振り返りの時間がほとんど確保されていない
上の3つの条件が重なると、内面の慎重さや共感力が一気に負担へ変わります。
深く考える前に作業が次々と割り込むため、自分の力を発揮する前に一日が終わってしまいます。
環境・構造の要因は、個人だけでは変えにくい側面がありますが、視点を変えると一番「テコ」が効く領域でもあります。
職場との契約内容、連絡手段のルールなどを工夫すると、内面や対人スキルを大きく変えなくても、負担を下げる余地が生まれます。
「電話・割り込み・即レス」が増えるほど、頭の切り替えで疲れ果てる

職場では「電話」「急な相談」「チャットの即レス」が頻繁に発生します。これらはすべて、相手とタイミングを合わせる「同期コミュニケーション」です。
INFPにとって、同期コミュニケーションは単なる連絡ではなく、進行中の思考を止める行為です。
中断された集中力を元の状態に戻すには、膨大なエネルギーが必要です。あなたが「仕事ができない」と感じるのは、仕事の内容が難しいからではありません。
作業を始める前に、度重なる「中断」によって脳のリソース(活動するためのエネルギー)が枯渇しているからです。
今の職場は「どれだけ脳を疲れさせるか」確認しよう

以下の項目に当てはまる数が多いほど、あなたの脳のリソースは「環境への過剰な適応」に浪費されています。
- 電話対応がメイン、または頻繁にかかってくる
- 作業中に「ちょっといい?」と話しかけられることが多い
- チャットを数分以内に返さないと評価が下がる(即レス文化)
- 周囲の感情的な反応(ピリピリした空気など)を常に感じる
- 自分のペースで進めていた作業を、突発的な依頼で中断させられる
これらが常態化している職場では、努力しても脳のリソースは失われ、本来の品質向上に回す余裕が残りません。
「あとで返す」を増やすと、ミスが減って仕事がうまく回り出す

INFPが成果を出し、評価を逆転するための再現性が高い方法を紹介します。
それは、同期コミュニケーションを極限まで減らし「非同期コミュニケーション(あとで返す方式)に移行すること」です。
電話が少なく、文章中心で進む職場を選ぶ
「今すぐ」を求められる電話ではなく、メールやドキュメント(非同期コミュニケーション)で進む環境であれば、INFPは安定して出力しやすい状態を維持できます。
じっくりと推敲し、深い集中状態を作り出してアウトプットの価値を最大化する1ためには、この非同期コミュニケーションへの移行が不可欠です。
短文テンプレ|今の職場で、同期コミュニケーションを減らす言い方
急な声掛けやチャットに対しては、以下のテンプレートで「思考の中断」を最小限に抑えてください。
ポイントは拒絶ではなく、「正確に進めたい」という提案として伝えることです。
- 1. 緊急度の確認
- 「恐れ入ります。現在、〇〇の作業に集中しておりまして、もしお急ぎでなければ、後ほどチャットで詳細を拝見するか、〇時にお伺いしてもよろしいでしょうか?」
- 2. 受領と期限の提示
- 「承知いたしました。内容を確認し、〇時までに折り返し(またはチャットにて)回答いたします。まずは取り急ぎ、拝受の連絡まで。」
※「即答」はしないが「即レス(受領連絡)」は行う。 - 3. ツールへの誘導
- 「正確に対応させていただきたいので、もし可能であればチャットに残しておいていただけると助かります。後ほどそちらを見ながら進めます。」
- 4. 最初から集中時間を宣言しておく
- 可能であれば、カレンダーやステータスに「〇時〜〇時は手が離せないため、緊急以外はチャットへお願いします」と明記する。
これらは決してサボりではありません。「安定して出力できる状態」を作ることです。
あなたの脳を「安定して出力できる状態」に保ち、組織に対して最大の価値を提供するためのリソース管理です。
なぜ仕事ができないと言われるのか?「速さ」ばかり求められる職場の落とし穴

日本の会社では、仕事の途中で話しかけられたり、電話が入ったりすることがよくあります。そのたびに頭を切り替える必要があり、集中力と時間がどんどん奪われていきます。
カリフォルニア大学のグロリア・マーク教授がインタビュー等で報告している内容2によれば、割り込みから元の作業に戻るまでに、平均で約23分かかると報告されています。
目安として25分で計算すると、仕事が終わらない理由が論理的に見えてきます。
- 1回の割り込み(電話や声掛け)= 約25分の損失
- 1日に10回割り込まれた場合 =250分(約4時間強)の損失
つまり、1日に10回の電話や相談を受けるだけで、あなたは4時間近い時間を「集中を取り戻すためだけ」に浪費していることになります。
また、こうした中断は、作業における時間的プレッシャーやストレスを増大させる傾向があることも報告されています。3
さらに、「注意残留」4と呼ばれる現象により、前の用件が頭に残ったまま次の作業に入ると、現在の作業に100%の意識を向けられなくなります。
APA(アメリカ心理学会)の解説では、心理学者のデヴィッド・メイヤーが、切り替えによる損失が生産時間の最大40%に達する場合があると説明しています。5
あなたが仕事が終わらないのは、能力の問題ではなく、物理的に時間が奪われているからです。
【体験談】「メール対応のカスタマーサポート」業務で救われた話

かつての私は、「怒られないように」「嫌われないように」を中心に仕事をしていました。
慎重さが「信頼性の高さ」という強みに変わった
環境を変え、「文章中心」の業務にシフトした途端、状況は一変しました。
- 反射的な対応が不要:電話をとる必要がないため、突発的な刺激が減る。
- 推敲が可能:送信ボタンを押す前に見直せるため、返答精度が上がる。
- 精神的な消耗が少ない:相談や指示がチャットで完結するため、オフィスにいても精神的な消耗が少ない。
上記の環境が整っていたため、ミスは大きく減り、顧客から感謝の言葉をいただくこともありました。
INFP特有の「慎重さ」は、文章中心の職場では「品質の高さ」と評価されます。
AI時代における「カスタマーサポート業務」の選び方
ただし、単に定型文を返すだけの単純なカスタマーサポート業務はAIに代替される可能性が高いです。
狙うのは、FAQの作成や手順書の整備、テンプレの改善など、「文章を資産にする運用」がある環境です。
ルーチン作業がAIに置換される一方で、人間はより複雑な問題解決や仕組み作りに特化していくという傾向6があります。
自分の書いたものが組織の仕組みとして残る職場であれば、AI時代でも価値は失われにくくなります。
INFPに向いてる・向いてないは「仕事の要素」で決まる

世の中には多くの「適職リスト」がありますが、職種名だけで判断するのは危険です。
同じ「事務職」という名称であっても、電話が鳴り止まない職場とチャット中心の職場では、脳のリソース消費量が異なるからです。
電話対応が多い環境は、頻繁な割り込みによる切り替えコストで脳の燃料が漏れ続けます。チャット中心の環境はじっくり考えた上で出力できるため、脳のリソース確保が容易になります。
あなたが向いてる仕事を探すためには、職種名だけでは足りません。担当する業務に含まれる「要素」を分解して選ぶ必要があります。
INFPに向いてる要素
INFPが本来の力を発揮し、品質向上にエネルギーを割ける要素は、主に以下の3点です。
- 文章による非同期コミュニケーション:メールやチャット、共有ドキュメントなど、自分のタイミングで推敲できる。
- 深く考える時間の確保:突発的な対応がなく、一つの課題に対して数時間単位で集中できる。
- 積み上げ評価(資産化):一度きりの対応で終わるのではなく、マニュアル作成や知識の蓄積など、自身の仕事が「後から何度も参照される資産」として残る。
上記の要素が多く含まれる代表的な仕事は、以下の通りです。
- メール・チャット中心のカスタマーサポート(電話対応なし)
- Webライターやコンテンツ制作
- 社内システム管理やバックオフィス業務(マニュアル整備・データ管理)
「事務・営業・クリエイティブなど、具体的な職種ごとの向き・不向き」を知りたい場合は、以下の記事で一覧にしています。
≫INFP(仲介者)に向いている仕事とは?相性の良い職業と特徴
≫INFPに向いていない仕事とは?苦手な職種と理由を解説
INFPに向いてない要素
INFPが「向いていない」と感じやすい職場は、脳への負荷を継続的に高め、切り替えコストが生じる仕事です。
- 同期コミュニケーション(電話・対面): 常に相手のペースに強制的に合わせる必要があり、自身の思考が強制終了される。
- 頻繁な割り込み: 集中が途切れるたびに、復旧のために多大なリソースを失う。
- 反射的な即断の連続: 深く考察する強みを封じられ、ミスを誘発させる。
上の要素が含まれることが多い仕事は、以下の通りです。
- コールセンターの受電業務
- 店舗での接客・レジ対応
- 飛び込みやテレアポを伴う営業
職種名で迷うときは、要素で分けて考える
「自分は営業に向いていない」と思い込んでいる人でも、業務を要素で分解すれば、道が開けることがあります。
重要なのは、職種名のみで選ぶのをやめ、「一日の業務時間の8割はどの要素で構成されているか」を確認することです。
- 主な連絡手段は、チャットやメール(非同期)か?
- 一日の大半は、一人で集中して作業できる環境か?
- 仕事の結果は「一度きりの対応」で終わるのか、「後から何度も参照される資産」として残るのか?
仕事の要素を分解すると、向いている仕事を見つけやすくなります。
安全な求人を確保する|検索コマンドと6つの詐欺チェック

「今の職場が合わないな」と感じたら、環境を変えることも選択の一つです。
対人相談(エージェント)にハードルを感じる場合は、大手サイトの直接応募を先に使う方が自分のペースで進められます。
検索コマンド例|非同期コミュニケーションが成立する仕事を探す
求人サイトの検索窓には、単なる職種名ではなく、以下の単語を組み合わせて入力してください。
通常の検索では埋もれてしまう、非同期コミュニケーション(自分のペースで返信できる環境)に近い求人が見つかりやすくなります。
- 在宅 メール対応 事務 未経験
- BtoB サポート チャット
- 在宅 カスタマーサポート メール
上記のようなキーワードでヒットする仕事は、電話や対面による「割り込み」が少ない可能性があります。
じっくりと内容を推敲することができれば、INFPの強みである品質向上を活かしやすいです。
危険な求人を見分ける6つのチェック
INFPは人を信じやすいため、悪質な求人に注意が必要です。
応募前に以下の項目を確認してください。(出典:Indeed公式による注意喚起)
- 雇用・条件の具体性: 雇用形態、支払い条件、契約書の有無明記。
- 法人実在確認: 国税庁の法人番号公表サイトで会社が存在するか。
- 住所と代表者: 固定電話の有無、設立年数、過去の取引実績。
- 連絡手段: 企業のドメインメール(@社名.comなど)使用の有無。個人LINEなどは危険。
- 費用の有無: 採用前に登録料や教材費請求の有無。
- 有料誘導: オンラインサロンやスクール勧誘の有無。
特に、以下の2点は「即中止ライン」です。
- LINEやTelegramなどの匿名アプリのみで連絡を求めてくる
- 採用前に何らかの費用(登録料・システム利用料・教材費など)を要求する
選考過程で上の事実に該当した場合は、交渉の余地はありません。すぐに連絡を絶ってください。
よくある質問

同じ悩みを抱えている方から寄せられる疑問をまとめました。
Q. 「仕事をしたくない」と感じる状態は甘えか
いいえ、脳が切り替えコストでオーバーヒートしている状態です。適切な環境であれば、あなたは意欲的に価値を生み出せます。
Q. バイトが続きません。
接客やマルチタスクが求められるバイトは、実は難易度が高い仕事です。バックヤード、単純作業、BtoB(対企業)の仕事へ寄せると、継続しやすくなる場合があります。
Q. 転職なしで文章中心へ寄せる方法はあるか
マニュアル作成やFAQの整備を買って出てください。情報を資産化する役割を担うことで、周囲に「マニュアルを見たほうが早い」と思わせれば、無用な声掛けは減っていきます。
Q. 上司から「仕事が遅い」と言われる場合、どこから見直せば良いか
まず「割り込みの頻度」と「同期コミュニケーションの量」を確認してください。
一日の業務を振り返り、電話・急な相談・即レス対応に何時間使っているかを見積もると、速度低下の原因が見えやすくなります。
そのうえで、「口頭指示を文章に変えてもらう」「区切りまでの集中時間を確保する」といった環境の調整を始めると、改善しやすくなります。
Q. INFPでも、同期コミュニケーションが多い職場で生き残る方法はあるか
すぐに転職できない場合は、完全な非同期化ではなく「部分的な非同期化」を目指してください。
具体的には、以下の工夫です。
- 要点をチャットやメールに残してもらう
- その場で結論を出さず、一度確認してから正式に回答する
同期コミュニケーションがゼロになる状況はほぼ存在しません。非同期コミュニケーションで処理できる範囲を増やすことが大切です。
まとめ|「スピード」を捨てると、あなたの強みが仕事で活きてくる

世の中が求める「速さ」に無理に合わせ、自分を摩耗させないでください。INFPの真の価値は、じっくりとリソースを注ぎ込んだ先の「圧倒的な品質」にあります。
まずは、1日の電話や通知の回数を減らす工夫から始めてください。そして、自分の心を整える時間を作りましょう。
同期コミュニケーションを減らし、非同期コミュニケーションを増やすだけでも、脳のリソース配分は大きく変わります。
それでも頭の中が不安や自己否定で埋まってしまう場合は、思考や感情のパターンを可視化する作業が必要になります。
ここで役に立つのが「ジャーナリング」です。
ジャーナリングとは、「今の気持ちそのまま書き出すこと」です。
書き出した内容を読み返すと、次の点がはっきりしてきます。
- どの場面で強い疲れを感じるのか
- どの仕事や人間関係で消耗が大きいのか
- 今すぐ変えたいことは何か
頭の中でごちゃごちゃになっていた感情が、少しずつ整理されていきます。
ジャーナリングのやり方については、次の記事で詳しく解説しています。
参考文献一覧
- Deep Work: Rules for Focused Success in a Distracted World. ↩︎
- Fast Company (2008) “Work Interrupted” / Gallup (2006) “Too Many Interruptions at Work?” ↩︎
- “The Cost of Interrupted Work: More Speed, More Stress.” (CHI ’08) ↩︎
- Sophie Leroy (2009) “Why is it so hard to do my work?” ↩︎
- American Psychological Association (APA) “Multitasking: Switching costs” ↩︎
- OECD (2023) OECD Employment Outlook 2023. ↩︎